Covid-19/コロナウィルス関係

 

短期滞在ビザ保持者の家族に関する入国規制の特例について 2021年4月22日共有

ニュージーランド政府は4月30日に、”短期滞在ビザ保持者の家族に関する入国規制の特例”を導入します。

特例は次の三つのグループに当てはまります。

1,ビザを保持していながら、ニュージーランドの国境が閉鎖する前にニュージーランドに在住するパートナーあるいは親に合流できなかったパートナー及び扶養児童。

2,救命医療従事者のパートナー及び扶養児童。

3,高度技能労働者のパートナー及び扶養児童。

この特例を受けるためには、現在ニュージーランドに滞在している方のビザの有効期限が1年以上あることが第一要件です。また、そのほかの要件については上記の各グループにより異なりますので、NZ移民局のサイトでご確認ください。

注:特例を受けたパートナー及び扶養児童の隔離・検疫施設での滞在費用は自己負担になります。

https://www.immigration.govt.nz/.../critical-purpose...

※こちらは要約です。本文を基に何か不利益が生じた場合にも弊会は一切の責任は負いかねますので、必ず原文をご自身でお確かめください。

 

≪新型コロナウィルス感染症に関する警報(日本語版)の受信登録 2021年4月21日共有≫

ニュージーランド首相内閣庁、COVID-19グループからのお知らせです。

政府の新型コロナウィルス感染症対策に関する最新情報(例:ワクチンに関する情報や、警戒レベルの変更についてなど)を日本語で受信できることになりました。

ご希望の方は、こちらのリンクからご登録ください。

https://confirmsubscription.com/h/t/525FC3FBCBAAC719

また、Unite Against COVID-19(新型コロナウィルス感染症対策)のウェブサイトの日本語版のページの下記6点に関する情報が更新されました。

https://covid19.govt.nz/updates.../translations/japanese/

●新型コロナウィルスワクチン

・ワクチンについて

・ワクチン接種の時期

・新型コロナウィルス感染症ワクチン接種時の注意

・ワクチン接種後の注意

●出入国

・ニュージーランド・オーストラリア間の隔離なし相互一般渡航について

・入国時の出国前検査証明の提出

●新型コロナウィルス感染症

・新型コロナウィルス感染症とその症状

・正しい情報を見分ける

●地域社会を守る

・フェイスガードやマスクの着用

・PCR検査

・接触追跡

・Bluetoothトレーサー

●警戒レベル

・警戒レベル1での暮らし

・警戒レベル2での暮らし

・警戒レベル3での暮らし

・警戒レベル4での暮らし

●生活支援

・個人に対する支援

・事業主向け経済支援

※こちらは要約です。本文を基に何か不利益が生じた場合にも弊会は一切の責任は負いかねますので、必ず原文をご自身でお確かめください。

 

【大使館メール 2021年4月21日】

出国前検査のフォーマット:新型コロナウイルス関連情報

==ポイント===============

 日本に入国する際に必要となる出国前検査証明(陰性証明)は、日本政府指定のフォーマットを使用してください(これまでは、任意のフォーマットも可とされていましたが、混乱が生じたため、原則として所定のフォーマットの使用が求められることとなりました)。

==本文=================

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━
┃1┃出国前検査(陰性証明書)
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━

現在、NZを含めて全ての国・地域からの日本への入国者に対し、出国前72時間以内に実施したCOVID-19に関する検査による「陰性」であることの検査証明の提出が求められます。本措置は、日本人・外国人を問わず対象となります。検査証明がなければ、日本人・外国人を問わず、検疫法に基づき上陸が認められません。また、検査証明不所持者は、航空機への搭乗を拒否されます。

(1)検査証明は、日本政府指定のフォーマットを使用してください。以下のサイトよりダウンロードが可能です。

https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.mofa.go.jp%2Fmofaj%2Fca%2Ffna%2Fpage25_001994.html&data=04%7C01%7C%7Cf971a50dd7c74f539ead08d9048b8cb6%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637545819665651452%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=hf4x7%2Fup3Onv7eoO0LGz%2BWQo2G%2FJnDYN4iiBVNzK1sQ%3D&reserved=0

(2)NZで出国前検査を受ける場合は、基本的には、かかりつけ医(GP)または新型コロナウイルス専用ダイヤル(0800 358 5453)にご相談いただくこととなります。その際、上記(1)のフォーマットを使用する必要があることをお伝えください。(NZの検査結果は通常携帯電話にテキストで通知されるのみで、証明書は発給されません。証明書が必要な場合は、明示的にお伝えいただく必要があります。)

 NZにおける出国者用の検査については、以下のサイトもご参照ください。
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fcovid19.govt.nz%2Ftravel-and-the-border%2Fleaving-new-zealand%2F%23pre-departure-covid-19-test&data=04%7C01%7C%7Cf971a50dd7c74f539ead08d9048b8cb6%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637545819665661409%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=Vd144juYbcUyRIM6WQIzwXRNRBUHtJnKYY3Yehyd75Y%3D&reserved=0

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━
┃2┃その他の準備
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━

 上記出国前検査以外にも、日本への入国には日本人・外国人を問わずアプリのインストールなどが必要となりますので、詳しくは以下のサイトをご覧ください。また、入国後14日間の自己隔離が必要となり、その間は公共交通機関(電車、バス、国内線航空機等)を利用することが出来ません。

https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.nz.emb-japan.go.jp%2Fitpr_ja%2Fryoji-corona-Japan-entry.html&data=04%7C01%7C%7Cf971a50dd7c74f539ead08d9048b8cb6%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637545819665661409%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=q1m3Aaj23AFcWe4keiJ%2FRoR2aJk1ysQZGx4iQz5rcCs%3D&reserved=0

 

【大使館メール 2021年4月16日】

日本への入国に際して必要な手続き(新型コロナウィルス関連情報)

==ポイント===============

 現在、日本に入国する際の水際対策に係る措置として、(1)陰性証明書の提示、(2)質問票の提出、(3)誓約書の提出、(4)スマートフォンの携行と必要なアプリ4種類のインストール・設定、(5)降機後の検査、が必要となりますので、ご注意ください。
 なお、入国後14日間の自己隔離が必要となり、その間は公共交通機関(電車、バス、国内線航空機等)を利用することが出来ません。

==本文=================

 現在、日本への入国には日本人・外国人を問わず以下の諸点が必要となります。
 なお、入国後14日間の自己隔離が必要となり、その間は公共交通機関(電車、バス、国内線航空機等)を利用することが出来ません。


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━
┃1┃陰性証明書の提示
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━
 現在、ニュージーランドを含めて全ての国・地域からの日本への入国者に対し、出国前72時間以内に実施したCOVID-19に関する検査による「陰性」であることの検査証明書の提示が求められます。検査証明がなければ、検疫法に基づき上陸が認められません。また、検査証明不所持者は、航空機への搭乗を拒否されます。

(1)出国前の検査証明の詳細(フォーマット等)については以下をご覧ください。

https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.mofa.go.jp%2Fmofaj%2Fca%2Ffna%2Fpage25_001994.html&data=04%7C01%7C%7C889c113ce7c84d8e964308d9009113eb%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637541445363429420%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=tWeTtGPhCbq5CfOcUW9NqHzhdBEvWy%2Bx9ysYL2Dq6Pc%3D&reserved=0

(2)ニュージーランドで出国前検査を受ける場合は、基本的には、かかりつけ医(GP)または新型コロナウイルス専用ダイヤル(0800 358 5453)にご相談いただくこととなります。その際、上記(1)のフォーマットに則した証明書が必要であることをお伝えください。(ニュージーランドの検査証明結果は通常携帯電話にテキストで通知されるのみで、証明書は発給されません。証明書が必要な場合は、明示的にお伝えいただく必要があります。)
 詳しくは、以下のリンクをご覧ください。
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fcovid19.govt.nz%2Ftravel-and-the-border%2Fleaving-new-zealand%2F%23pre-departure-covid-19-test&data=04%7C01%7C%7C889c113ce7c84d8e964308d9009113eb%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637541445363439377%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=8wd1qPzd6A9TwWvO%2FPGGuP37KIF7TGBG46zM%2BfnpUN0%3D&reserved=0


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━
┃2┃質問票Webの事前登録
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━

 日本到着時に提出が求められている検疫質問票については、従来の紙ベースの質問票に代わり、電子質問票の運用が始まっています。ご自身のスマートフォンやタブレットから以下の質問票Webにアクセスし、情報を入力した後に発行されるQRコードを検疫官へ提示してください。
(質問票Web)
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.mhlw.go.jp%2Fstf%2Fseisakunitsuite%2Fbunya%2F0000121431_00251.html&data=04%7C01%7C%7C889c113ce7c84d8e964308d9009113eb%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637541445363439377%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=uZFTho%2FxtQqLtUFyaqTLQMN3QC0RnihXZ7MqvoMkIps%3D&reserved=0

 スマートフォンやタブレットなどのデバイスをお持ちでない場合は、到着空港に設置されたPC端末の利用が可能ですが、台数に限りがあるため、可能な限り事前(出発前)に入力しておくことをお勧めします。

 なお、航空機搭乗前の入力は必ずしも求められていませんが、航空会社によっては「質問票Web」への入力後に発行されるQRコードを提示しないと搭乗手続きができない、としている航空会社もありますので、ご注意ください。


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━
┃3┃アプリ4種類のインストール・設定
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━

 日本入国後14日間は、自宅やホテル等での待機等の確実な実施のため、お持ちのスマートフォンにアプリ4種類(OEL、Skype又はWhatsApp、地図アプリの位置情報保存設定、COCOA)をインストールし、利用していただく必要があります。 詳しくは以下のリンクをご覧ください。
 
日本語:https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.mhlw.go.jp%2Fcontent%2F000752493.pdf&data=04%7C01%7C%7C889c113ce7c84d8e964308d9009113eb%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637541445363439377%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=16B2rgSMZuJDIftiAa9htzxr0yEx8MZrE%2BunGO8GirI%3D&reserved=0
英 語:https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.mhlw.go.jp%2Fcontent%2F000753114.pdf&data=04%7C01%7C%7C889c113ce7c84d8e964308d9009113eb%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637541445363439377%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=zGyI6NZneorVXkGwAQgGDRlvOnPApgjK9D4a%2BQ700pY%3D&reserved=0
 
※入国時、空港検疫で、スマートフォンを確認させていただきます。 スマートフォンをお持ちでない場合またはアプリをインストールできないスマートフォンをお持ちの場合は、日本入国時に、空港で、ご自身の負担により、スマートフォンをレンタルしていただきます。

※ 必要なアプリをあらかじめインストール・設定していただいていない場合は 空港でお待ちいただく時間が他の方よりも長くなる可能性があります。

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━
┃4┃検疫措置を遵守する旨の誓約書
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━

 検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入等について誓約いただくことになります。「誓約書」が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、(1)日本人については、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開され得ること、(2)在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開され得ること、また、在留資格取消手続及び退去強制手続等の対象となり得ることがあります。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.mhlw.go.jp%2Fstf%2Fseisakunitsuite%2Fbunya%2F0000121431_00249.html&data=04%7C01%7C%7C889c113ce7c84d8e964308d9009113eb%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637541445363439377%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=P%2FQcNUHG3UBMRJqbnVO1b4YAH4lsFWUPihJwrynUjG8%3D&reserved=0


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━
┃5┃降機後の検査
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━
 検査結果が出るまで、空港内のスペースまたは検疫所が指定した施設等で待機します。到着から検査結果判明まで1~3時間時間程度ですが、状況によっては到着の翌日に結果が判明する場合があります。結果が判明後に入国の手続きとなります。詳しくは以下の厚生労働省検疫所ホームページをご参照ください。
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.forth.go.jp%2Fnews%2F20200129.html&data=04%7C01%7C%7C889c113ce7c84d8e964308d9009113eb%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637541445363439377%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=s8hsSf7BqXtDZkDHKWMMp3757xlFS39pxVNQA7RDbGo%3D&reserved=0

 

【大使館メール 2021年4月1日】

NZのワクチン計画(出国者の優先接種等)

【ポイント】
NZ政府によるワクチン接種計画について、参考までにご案内します。
● ご危篤の親族を訪問する等の理由でNZ国外へ渡航する方は、一定の条件を満たせば、ワクチンの優先接種を申請できます。
● NZ政府は、高齢者や妊娠中の方々のワクチン接種について、本年5月の接種開始を目指しています。
● その他一般の方の接種は本年7月以降の見込みです。
● ワクチン接種は、任意で、全NZ在住者(外国人を含む)を対象に、無料で行われます。
● NZ政府のワクチン接種計画は随時更新されますので、下記リンクより詳細をご確認ください。

https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.health.govt.nz%2Four-work%2Fdiseases-and-conditions%2Fcovid-19-novel-coronavirus%2Fcovid-19-vaccines%2Fcovid-19-getting-vaccine&data=04%7C01%7C%7Cd3fbfba360a0439543c008d8f49602ae%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637528272405376134%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=iJ1zrbm79WXmNtPqSiYHgEpx5aH%2BqZe4UvGTIjSnQM4%3D&reserved=0

【本文】
 NZ保健省は、ワクチン接種の実施計画について、以下のとおり発表していますので、ご参考までにご案内いたします。

1 出国者のワクチン優先接種について
 NZ国外へ渡航する方で、次の条件を満たす場合は、ワクチンの優先接種を申請することができるとされています。
(1)渡航の理由
・家族(お子様等)のケアや保護が必要である。
・NZ国内では受けられない治療を受ける必要がある。
・危篤状態の近親者を訪問する。

(2)必須条件
・NZの国民、居住者、ビザ保持者、または国境措置によりNZから出国できていない者であること。
・18歳以上であること(16歳または17歳の場合は、保護者が代理申請しなければならない)。
・渡航する以外に(問題を解決する)手段がないこと。
・2021年8月31日までのフライトを予約していること(ただし、3月31日現在、申請の受付は4月29日~5月7日までの出国者のみ)。
・出発までに予防接種を完了できること(ワクチンは、3週間以上の間隔を空けて2回接種が必要)。
・全ての条件を満たしていることを裏付ける証拠を提出できること。

(3)受付開始日
 2021年3月31日(渡航予定日の4週間前までに要申請)

(4)申請方法
 保健省ウェブサイト(下記リンク)からオンラインで申請
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.health.govt.nz%2Four-work%2Fdiseases-and-conditions%2Fcovid-19-novel-coronavirus%2Fcovid-19-vaccines%2Fcovid-19-getting-vaccine%2Fcovid-19-applying-early-vaccine-travel-overseas&data=04%7C01%7C%7Cd3fbfba360a0439543c008d8f49602ae%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637528272405376134%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=AnJTTiz%2Fzeb%2FaHhKGEo70uPsO4oRaJIwvXda6e48qCU%3D&reserved=0

2 高齢者や妊娠中の方々のワクチン接種について
 現在、ワクチン接種は、グループ1(国境や隔離施設の労働者等)及びグループ2(感染リスクの高い業種や地域の方々)を対象に行われており、NZ政府は、本年5月を目処にグループ3(主に以下の方々)の接種開始を目指しています(ただし、申請受付はまだ開始されていません)。
(グループ3)
・65歳以上の方
・障害ある方
・妊娠中の方(妊娠期間は問わない)
・基礎疾患のある方(慢性的な呼吸器系疾患や腎疾患、糖尿病、心臓病等)

 グループ4(グループ1~3のいずれにも該当しない方)の接種については、本年7月頃になる模様です。

3 留意事項
 在留邦人の皆様におかれては、必要に応じて医療機関などにご相談の上、各自の責任でワクチン接種について御判断頂くようお願いします。

 

【大使館メール 2021年3月17日】

==ポイント===============

  NZ政府によるワクチン接種計画は、現在のところ以下の通りとされていますので、ご参考までにご案内します。
● 全てのNZ在住者が対象となる。これには、外国人も含まれ、ビザのステータスは問わない。
● 接種は任意で無料(外国人を含む)。
● 一般の方(医療従事者や高齢者等ではない方)の接種が開始されるのは今年後半の見込み。

==本文=================

  NZ政府は、保健省HPにて、ワクチン接種計画を発表していますので、ご参考までにご案内いたします。


https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.health.govt.nz%2Four-work%2Fdiseases-and-conditions%2Fcovid-19-novel-coronavirus%2Fcovid-19-vaccines&data=04%7C01%7C%7C959691743cf54c6d752b08d8e8ed57fa%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637515453363896350%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=4iV8XuTwVoBbs3cKPOwQM4MK%2Fjg%2Bk30ii4LZvS5xVIA%3D&reserved=0

概要は以下のとおりです。今後変更の可能性もあります。

1.対象者
 全てのNZ在住者。これには、外国人も含まれ、ビザのステータスは問いません。接種は任意です。全ての人(外国人を含む)に無料で提供されます。


2.優先順位
  以下のグループ別で、優先順位の高い順にA~Dとなります(市中症例の状況等により変更の可能性あり)。いずれのグループでも、国籍・ビザのステータスにより区別されることはないとされています。

・Aグループ:ボーダーワーカー(空港等国境に関わる仕事、航空会社職員、管理隔離施設職員等)とその同居者(家族等)。

・Bグループ:医療従事者、オークランド南部(マヌカウ地区保健委員会(DHB))の65歳以上高齢者、既往症等のある方等。

・Cグループ:ハイリスクの方(年齢、既往症等によりハイリスクと考えられる方)。

・Dグループ:一般の方(general population)=上記以外

 
3.接種時期
 上記のうち、Aグループについては、既に2月より接種が開始されています。一般の方(Dグループ)の接種は、本年7月以降になる見込みです。

 
4.接種場所
 一般の方(Dグループ)については、かかりつけ医(GP)、ワクチン接種会場(pop-up centers)の他、大規模イベント会場等が接種場所となる見込みです(詳細未発表)。A・B・Cグループについては、職場や長期療養施設等でも接種が行われます。

 
5.ワクチンの種類
 現在のところ、NZ政府が承認したワクチンは、ファイザー・ビオンテック社製ワクチンのみです。同社製ワクチンは、2回の接種が必要で、接種対象は、現在のところ16歳以上とされています。
  NZ政府と同社は、1000万回分(500万人分)の調達について合意済みです。これは、NZ在住者全員が2回接種するために十分な量であり、NZ政府は、国内接種計画については、全て同社製ワクチンを使用する方向で検討を進めています。

(なお、これ以外に、NZ政府は、ヤンセン社、ノババックス社、アストラゼネカ社との間で、相当数の調達について合意しています。NZ在住者数を上回る分は、太平洋島嶼国等に分配される予定です)。
 
6.その他
・ワクチンと国境解放: 現在のところ、NZ政府は、ワクチンの有効性が十分に確認され、ワクチン接種者の数が十分な割合に達するまでは、現在の入国制限を継続するとしています。

・接種システム: NZ政府は、接種時期を確認するシステムや、接種を記録するシステム(ワクチンパスポート(仮称))などを検討していますが、詳細は未発表です。


〈NZ保健省のワクチンに関する公式サイト〉
・英語
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.health.govt.nz%2Four-work%2Fdiseases-and-conditions%2Fcovid-19-novel-coronavirus%2Fcovid-19-vaccines&data=04%7C01%7C%7C959691743cf54c6d752b08d8e8ed57fa%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637515453363896350%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=4iV8XuTwVoBbs3cKPOwQM4MK%2Fjg%2Bk30ii4LZvS5xVIA%3D&reserved=0
・日本語(英語サイトに比べ、情報が若干古く、限定的です)
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fcovid19.govt.nz%2Fupdates-and-resources%2Ftranslations%2Fjapanese%2Fcovid-19-vaccines%2F&data=04%7C01%7C%7C959691743cf54c6d752b08d8e8ed57fa%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637515453363896350%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=%2FTaGc6UMySva5Y8Y4NB99KfY7Z7sfjPsxwywfRcP6so%3D&reserved=0

2.以下の防疫強化措置を順次実施します。
(1)空港の制限エリア内において、位置確認アプリ等のインストール並びに誓約書に記載された連絡先の真正性の確認が実施されます。

(2)検疫等に提出する誓約書において、使用する交通手段(入国者専用車両又は自家用車等)の明記が求められます。

(3)入国後14日間の待機期間中、入国者健康確認センター(厚生労働省)による健康フォローアップ(位置情報の確認、ビデオ通話等)が実施されます。

 上記の措置に関する詳細は、下記リンクをご参照ください。
〈海外安全ホームページ〉
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.anzen.mofa.go.jp%2Finfo%2Fpcwideareaspecificinfo_2021C040.html&data=04%7C01%7C%7Ca6fc1a17ed794f6747f708d8e4fd70b5%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637511124448815073%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=HeBcaNg%2BpLVCHNTx1tSs3v6paM%2BnZYtc9Hcd6dfG3vc%3D&reserved=0
*なお、3月12日現在、NZは「変異株確認国」であり、「変異株流行国」ではありません。従って上記リンクの(6)及び(7)には該当しません。

〈厚生労働省〉
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.mhlw.go.jp%2Fstf%2Fseisakunitsuite%2Fbunya%2F0000121431_00209.html&data=04%7C01%7C%7Ca6fc1a17ed794f6747f708d8e4fd70b5%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637511124448815073%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=Zggua0DMhcW9aLkJNrHDJThZ%2FnBTS6wG3EPHNOl%2F%2F0Q%3D&reserved=0
〈本件に関する問合せ:厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口〉
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)

 

【大使館メール 2021年3月12日】

【ポイント】
●以前より、日本に入国する全ての方(日本人を含む)は、出国前72時間以内の検査証明が求められていますが、所持しない方も航空機への搭乗が出来ていました。この度、水際対策措置が一層強化され、3月19日以降、検査証明がなければ、航空機への搭乗が拒否されることになりました。
●上記の他、位置確認アプリ等も順次導入される予定です。

【本文】
 3月5日、日本の水際対策措置の強化が決定されました。主な内容は以下のとおりです。

1.全ての入国者(日本人を含む)に対し、現在、出国前72時間以内の検査証明の提出が求められ、かつ入国時の検査も実施されています。この措置は当分の間、継続します。

 3月19日以降に日本に入国する方は、日本人・外国人を問わず、検査証明がなければ、検疫法に基づき上陸が認められません。また、検査証明不所持者は、航空機への搭乗を拒否されます。
 
 NZにおける出国前検査の取得方法については、かかりつけ医(GP)又は新型コロナウイルス専用ダイヤル(0800 358 5453)にご相談いただくことになります。詳細は下記リンクをご覧ください。

https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fcovid19.govt.nz%2Ftravel-and-the-border%2Fleaving-new-zealand%2F%23pre-departure-covid-19-test&data=04%7C01%7C%7Ca6fc1a17ed794f6747f708d8e4fd70b5%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637511124448815073%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=umYul9cwfFcpfZNpl60Snd%2BKmPxdr%2Fz10%2Byy5QCcVdI%3D&reserved=0

 検査証明書の取得が困難かつ真にやむを得ない事情がある場合には、お住まいの地域を管轄する在外公館(以下リンク)にご相談ください。
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.nz.emb-japan.go.jp%2Fimages%2Fcgj_map.png&data=04%7C01%7C%7Ca6fc1a17ed794f6747f708d8e4fd70b5%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637511124448815073%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=h2X5dhoZwJKBudHuaa69ra4cv3NRuX0A5NVvCCayv5M%3D&reserved=0


2.以下の防疫強化措置を順次実施します。
(1)空港の制限エリア内において、位置確認アプリ等のインストール並びに誓約書に記載された連絡先の真正性の確認が実施されます。

(2)検疫等に提出する誓約書において、使用する交通手段(入国者専用車両又は自家用車等)の明記が求められます。

(3)入国後14日間の待機期間中、入国者健康確認センター(厚生労働省)による健康フォローアップ(位置情報の確認、ビデオ通話等)が実施されます。

 上記の措置に関する詳細は、下記リンクをご参照ください。
〈海外安全ホームページ〉
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.anzen.mofa.go.jp%2Finfo%2Fpcwideareaspecificinfo_2021C040.html&data=04%7C01%7C%7Ca6fc1a17ed794f6747f708d8e4fd70b5%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637511124448815073%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=HeBcaNg%2BpLVCHNTx1tSs3v6paM%2BnZYtc9Hcd6dfG3vc%3D&reserved=0
*なお、3月12日現在、NZは「変異株確認国」であり、「変異株流行国」ではありません。従って上記リンクの(6)及び(7)には該当しません。

〈厚生労働省〉
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.mhlw.go.jp%2Fstf%2Fseisakunitsuite%2Fbunya%2F0000121431_00209.html&data=04%7C01%7C%7Ca6fc1a17ed794f6747f708d8e4fd70b5%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637511124448815073%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=Zggua0DMhcW9aLkJNrHDJThZ%2FnBTS6wG3EPHNOl%2F%2F0Q%3D&reserved=0
〈本件に関する問合せ:厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口〉
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)

 

【大使館メール 2021年3月12日】

●本12日、NZのアーダーン首相は記者会見を開き、COVID-19警戒レベルについて、本日正午から、オークランドがレベル1に引き下げられると発表しました(これにより、NZ全土がレベル1となります)。
●レベル1においても、公共交通機関を利用する際は引き続きマスク着用が必須(legally must be worn)とされています。

※NZ政府COVID-19公式ページ
(日本語)
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fcovid19.govt.nz%2Fupdates-and-resources%2Ftranslations%2Fjapanese%2F&data=04%7C01%7C%7C1e6a689fba684021b41908d8e4fab0a8%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637511112635953930%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=dbfmjSyaY1e9NaRzMr7EVGfdTocVUT5xiMTc45G%2BcUM%3D&reserved=0
(英語)
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fcovid19.govt.nz%2F&data=04%7C01%7C%7C1e6a689fba684021b41908d8e4fab0a8%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637511112635953930%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=7l8DpKNodcdYv%2B7ur4Ipm%2FBEKyF8L%2BP0jc1RD4BqFpE%3D&reserved=0

 

【大使館メール 2021年3月9日】

==ポイント===============
●3月25日より、短期ビザ(temporary entry class visa=ワークビザ、ビジタービザ等)でNZに入国する方の管理隔離施設費用が5,520NZドル(1人)に値上げされます。
●NZ人および永住者(resident class visa holders)は、値上げの対象外で、従来通り3,100NZドル(1人)が維持されます。

==本文=================
3月2日、NZ政府は、短期ビザ(temporary entry class visa=ワークビザ、ビジタービザ等)で入国する方の管理隔離施設費用の値上げについて、以下のとおり発表しました。

●本年3月25日午前0時01分より、短期ビザでNZに入国する方の管理隔離施設費用が値上げされます。
●この変更は、いつビザが承認されたか、いつ管理施設を予約したかにかかわらず、短期ビザで入国する全入国者が対象となります。
●変更後の費用(いずれも税込み)は、下記のとおりです。
 ・部屋を利用する一人目は5,520NZドル
 ・同部屋を共用する追加の大人は1名につき2,990NZドル
 ・同部屋を共用する追加の子供(3歳から17歳まで)は1名につき1,610NZドル
 ・3歳未満の子供は無料
●対象となる短期ビザ
 ・ビジタービザ(Visitor visas)(例:NZ人あるいは永住者のパートナー)
 ・学生ビザ (Student visa)
 ・ワークビザ (Work visa)
 ・限定ビザ (Limited visas)
●例外的に入国を許可された不可欠な医療従事者や、NZ人および永住者(resident class visa holders)は、今回の変更には含まれません。従いまして、管理施設にかかる費用は従来の金額(1人3,100NZドル、詳細以下)となります。

〈管理隔離施設に関する公式サイト〉
*短期ビザ
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.miq.govt.nz%2Fbeing-in-managed-isolation%2Fcharges-for-managed-isolation%2Ftemporary-entry-class-visa-holders-charges%2F&data=04%7C01%7C%7C845a998d6ccc430ab3b808d8e26e3aaf%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637508310354511803%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=Tse6Bgh46UZ2j8B6FQn6S%2BFmNNGJkRdMV1yiuD%2FkTa4%3D&reserved=0

*NZ国民、NZ永住者
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.miq.govt.nz%2Fbeing-in-managed-isolation%2Fcharges-for-managed-isolation%2Froom-configurations-and-charges%2F&data=04%7C01%7C%7C845a998d6ccc430ab3b808d8e26e3aaf%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637508310354511803%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=W5LwXW7nN5MVtr7JKhDr6BbXW9%2BRtH8CcbNb%2FHTmSR8%3D&reserved=0

(注)NZ国民又は永住者の場合、課金対象となるのは、現在NZ国外におりNZ滞在期間が90日未満の場合、又は、課金措置導入日(2020年8月11日午前0時1分)以降にNZから出国した場合に限ります。
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.miq.govt.nz%2Fbeing-in-managed-isolation%2Fcharges-for-managed-isolation%2F&data=04%7C01%7C%7C845a998d6ccc430ab3b808d8e26e3aaf%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637508310354511803%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=XZuchABFrZYdqejNTEvrMCJLorHJ4TPYpZLbjxingHE%3D&reserved=0

=====================

※過去の領事メールは以下より確認できます。
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.anzen.mofa.go.jp%2Fod%2FryojiMail.html%3FcountryCd%3D0064&data=04%7C01%7C%7C845a998d6ccc430ab3b808d8e26e3aaf%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637508310354511803%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=YJU43G7YsYCgkSYf4xgWwsu%2F%2Baw%2FhPAC1N%2FSeS%2FqaTI%3D&reserved=0
 
 

 

【2021年3月5日更新】

7日(日)朝6時からCovid-19警戒レベル引き下げへ

<領事メール>を転載します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

3月7日(日)午前6時からオークランドはレベル2、その他の地域はレベル1:新型コロナウイルス関連情報

【ポイント】

●3月7日(日)午前6時から、オークランドはレベル2、その他の地域はレベル1に引き下げられます。

●レベル引き下げ後も、NZ全土で公共交通機関を利用する際はマスク着用が必要です。

【本文】

 本5日、NZのアーダーン首相は記者会見を開き、COVID-19警戒レベルの引き下げについて、以下のとおり発表しました。

●3月7日(日)午前6時から、オークランドはレベル2、その他の地域はレベル1に引き下げる。

●NZ国内では過去5日間、新たな市中症例は確認されていない。

●オークランドをレベル1へ引き下げるかどうかについては、来週始めの閣議で検討を行う。

 なお、レベル1においても、公共交通機関を利用する際は引き続きマスク着用が必須(legally must be worn)とされています。

※過去の領事メールは以下より確認できます。

https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMail.html...

※ このメールは、在留届にて届けられたメールアドレス、「たびレジ」に登録されたメールアドレス及び当館「メールマガジン」登録者に自動的に配信されております。周りの方で、本メールを受け取られていない日本人の方がいましたら、在留邦人(3ヶ月以上ご滞在)の方は「在留届」に、短期滞在の方は「たびレジ」にご登録いただくよう、ご紹介ください。

(在留届)

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html

(たびレジ)

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html

※「在留届」の変更は以下のURLから手続きをお願いいたします。

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login

※ 「たびレジ」に簡易登録された方でメールの配信を変更・停止したい方は、以下のURLから手続きをお願いいたします。

 

【大使館メール 2月27日】

本27日、アーダーン首相は記者会見を開き、COVID-19国内警戒レベルについて以下のとおり発表しました。

●2月28日(日)午前6時から7日間、オークランドをレベル3に、その他全ての地域はレベル2に引き上げる。
●公共交通機関(飛行機や電車、バス、フェリー等)では、引き続きマスク着用が義務付けられる。
●最新の市中症例は、21歳の男性で、Papatoetoe High Schoolの生徒の兄弟である。この男性の母親も陽性反応があり、初期の感染症状がみられる。

 なお、首相会見によると、Covid-19の検査を受けた後、ジムに行くなどした受検者がいるとのことです。NZ政府は、陽性者の立ち寄り場所と日時をウェブサイト(下記リンク)で公開しています。当該日時。場所を訪れた方は、ヘルスライン(0800 358 5453)に電話し、検査を受けるなどしてください。
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.health.govt.nz%2Four-work%2Fdiseases-and-conditions%2Fcovid-19-novel-coronavirus%2Fcovid-19-health-advice-public%2Fcontact-tracing-covid-19%2Fcovid-19-contact-tracing-locations-interest&data=04%7C01%7C%7C85593cb2dfbc45a52a6908d8db08a01d%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637500177373490944%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=EApb%2BZTHsjm8tSWjpS0BbHpWHeXapFUI7Y5rJYCC97U%3D&reserved=0

【NZのCOVID-19警戒レベルについて】
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fcovid19.govt.nz%2Falert-system%2F&data=04%7C01%7C%7C85593cb2dfbc45a52a6908d8db08a01d%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637500177373490944%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=7Kzg1ZEd3IlDxvB7QQImFEUzfxLNKA%2FErR4w651QRB0%3D&reserved=0

 

【2021年2月17日更新】

オークランドはレベル2、その他の地域はレベル1(本日真夜中から)

14日に発令されたCovid-19警戒レベルの引き上げは、本日深夜に解除され、警戒レベルが一段階引き下げられます。感染経路が不明なまま、さらに2人の検査陽性者が出たのに警戒レベルを引き下げるのは少々意外ですが、当該地域の下水サンプルを検査した結果が陰性だったことなど、これまで得られた知見に基づいて判断したのだと思います。https://www.rnz.co.nz/.../auckland-to-drop-to-alert-level...

以下、本件の領事メールを転載します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

在ニュージーランド日本国大使館(2021年2月17日18:30発出)

【ポイント】

●今夜真夜中から、オークランドはレベル2、その他の地域はレベル1に引き下げられます。

●レベル引き下げ後も、当面の間、NZ全土で公共交通機関を利用する際はマスク着用が必要です。

【本文】

 本17日、NZ政府は、COVID-19国内警戒レベルについて、今夜真夜中からオークランドはレベル2、その他の地域はレベル1に引き下げると発表しました。その内容は以下のとおりです。

●今夜真夜中(midnight)から、オークランドはレベル2、その他の地域はレベル1に引き下げる。

●この警戒レベルについては、来週の閣議で再検討が行われる。

●当面の間、NZ全土で、公共交通機関を利用する際は引き続きマスク着用が必須である。

●先般オークランドで確認された3件に加え、今朝2件(兄弟姉妹)確認された。5件すべて疫学的に同じ型である。また、今朝確認された2件の家族1名も陽性と確認された。

●陽性者が通っていたPapatoetoe High Schoolは、今週は閉鎖され、来週月曜から再開する。

●今日確認された陽性者が訪れた場所は、保健省のサイト(下記リンク)に掲載される。

https://www.health.govt.nz/.../covid-19-contact-tracing...

※過去の領事メールは以下より確認できます。

https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMail.html...

 

【2021年2月14日更新】

オークランドで感染経路不明の新型コロナ感染例(1家族3人)が確認されたため、アーダーン首相は予防的な緊急措置として、今夜11:59から3日間、新型コロナの警戒レベルをオークランド地域はレベル3に、その他の地域はレベル2に引き上げると発表しました。クライストチャーチも警戒レベル2に移行します。

<警戒レベル2での暮らし>

・外出時の対人距離は2メートル、職場では1メートルです。

・公共交通機関、航空機、対人距離をとれない場所 (スーパーや店舗など) では、マスク/フェイスガードを着用してください。

・定期的に手を洗って乾かしてください。

・風邪やインフルエンザの症状がある時は自宅待機し、かかりつけの医師又はヘルスラインへ電話で問い合わせをしてからPCR検査を受けてください。体調がすぐれない時は、不要不急の外出、通学、通勤はしないでください。

・外出時には、行き先と接触者を記録してください。NZ COVIDトレーサーアプリ又は新型コロナ追跡記録を使用するか、メモ書きを残します。

・100名までの集会 (教会の礼拝、スポーツ、社交行事など) は許可されます。

・葬儀は、条件付きで100名まで許可されます。

https://covid19.govt.nz/.../japanese/living-at-level-2/

LEVEL 3: Auckland

- Stay at home and work remotely if possible

- Schools and daycare only open to children of essential workers

- Gatherings restricted to 10 people

- Travel restrictions with borders around Auckland

- Public venues such as pools and playgrounds closed

LEVEL 2: Rest of New Zealand

- People can still go to work

- Schools and daycare remain open

- Gatherings restricted to 100 people

- Travel into Auckland restricted

https://www.nzherald.co.nz/.../XIHDKTK57ZKASTIEZNOLQZUUGY/

【大使館メール 2021年1月25日受信】

【ポイント】
〇昨日の領事メールでお知らせしたノースランドの陽性例は、南アフリカの変異種であることが判明しました。
〇感染源が隔離施設であることが特定されたこと等から、現在のところアラートレベルの変更(ロックダウン等)はありません。
〇本件陽性者が隔離施設を出た後に訪れた場所は、下記リンクで確認できます。同時期・同場所を訪れた方は、外出を控え、ヘルスライン(0800 358 5453)に連絡し、検査を受けるべきかご相談ください。検査を受けることになった場合は、陰性が確認されるまで、引き続き外出を控えて下さい。
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.health.govt.nz%2Four-work%2Fdiseases-and-conditions%2Fcovid-19-novel-coronavirus%2Fcovid-19-health-advice-public%2Fcontact-tracing-covid-19%2Fcovid-19-contact-tracing-locations-interest%23current&data=04%7C01%7C%7C51e870659afd49f7008c08d8c0f03ad8%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637471485308153169%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=Y%2FrOfbcEFt42pFB9mCDtjQhXsf4QUuQpvBjyz3n%2Bzn8%3D&reserved=0

【本文】
1. 本25日、NZ保健省は、昨日発表したノースランドのCOVID-19陽性例について、追加情報として、以下を発表しました。感染源が特定されたこと等から、現在のところアラートレベルの変更(ロックダウン等)はありません。
・本例は、南アフリカの変異種であることが判明した。
・感染源は、管理隔離施設(オークランドのPullman Hotel)であることがほぼ確実である。
・本件感染者の密接な接触者の検査結果は陰性であり、現在のところ本例以外の市中感染者は確認されていない。

2. 本件陽性者が隔離施設を出た後に訪れた場所は、下記リンクで確認できます。同時期・同場所を訪れた方は、外出を控え、ヘルスライン(0800 358 5453)に連絡し検査を受けるべきか相談して下さい。検査を受けることになった場合は、陰性が確認されるまで、引き続き外出を控えるようにして下さい。もし、COVID-19の症状が現れた場合は、直ちに検査を受けるようにしましょう。
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.health.govt.nz%2Four-work%2Fdiseases-and-conditions%2Fcovid-19-novel-coronavirus%2Fcovid-19-health-advice-public%2Fcontact-tracing-covid-19%2Fcovid-19-contact-tracing-locations-interest%23current&data=04%7C01%7C%7C51e870659afd49f7008c08d8c0f03ad8%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637471485308153169%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=Y%2FrOfbcEFt42pFB9mCDtjQhXsf4QUuQpvBjyz3n%2Bzn8%3D&reserved=0

各地の検査センターは以下より確認できます。
・ノースランドの検査センター(ノースランド地域保健委員会HP)
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.northlanddhb.org.nz%2Fhome%2Fcovid-19%2Fcovid-19-northland-hub%2F&data=04%7C01%7C%7C51e870659afd49f7008c08d8c0f03ad8%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637471485308153169%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=2GUeMy9W811OwCTH5Ekgy3zVvJymjl55yIgdw82TUs4%3D&reserved=0

・オークランドの検査センター(オークランド地域公共保健サービスHP)
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.arphs.health.nz%2Fpublic-health-topics%2Fcovid-19%2Fwhere-to-get-tested%2F&data=04%7C01%7C%7C51e870659afd49f7008c08d8c0f03ad8%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637471485308153169%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=5w1hmpSLLSn7rH2DQAXjAhak1YVfCCLq057EyID7n1Q%3D&reserved=0

・NZ全域の検査センター(COVID-19公式HP)
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.healthpoint.co.nz%2Fcovid-19%2F&data=04%7C01%7C%7C51e870659afd49f7008c08d8c0f03ad8%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637471485308153169%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=SCe%2BVhdTciZKgeRo5r%2FlsUBCyEd8ZhVpgp8fOJkJMF4%3D&reserved=0

3. NZ政府は、感染拡大防止のために、接触歴確認アプリ(NZ政府の案内は以下のリンク)を使用し、訪問先のQRコードをスキャンすること、また、同アプリのブルートゥース機能をオンにするよう呼びかけています。

<COVID-19公式HP:接触歴確認アプリの案内>
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Ftracing.covid19.govt.nz%2F&data=04%7C01%7C%7C51e870659afd49f7008c08d8c0f03ad8%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637471485308153169%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=MIwegCtCFsazKbxMWdEcHnwpvz%2FNttMv54O%2Bgifn6fg%3D&reserved=0

【大使館メール 2021年1月28日受信】

日本では、COVID-19対策のために様々な検疫措置が新たに導入されています。NZから日本に帰国する際は、以下にご留意ください(日本人・外国人を問わず、全ての人が対象となります)。

・出国前72時間以内の検査証明を取得する必要があります。
・検疫質問票(質問票Web)をオンラインで記入する必要があります(航空機搭乗前の入力は必ずしも求められていませんが、航空会社によっては「質問票Web」への入力後に発行されるQRコードを提示しないと搭乗手続きができない、としている航空会社もあります)。
・帰国後は、14日間の自己隔離が必要となります。
・日本に到着した直後から自己隔離が終了するまで、公共交通機関(国内線航空機・鉄道・バス等)を利用することはできません。
・到着時には空港にてCOVID-19の検査を受ける必要があり、検査結果が出るまで、原則、空港内のスペース等に待機することになります。
・入国時には、検疫措置を遵守する旨の「誓約書」の提出が求められます。

詳しくは、以下をご覧ください。
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.nz.emb-japan.go.jp%2Fitpr_ja%2Fryoji-corona-Japan-entry.html&data=04%7C01%7C%7C282f227363b74e7cc71b08d8c341f8e2%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637474035397167276%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=FrjOYmMu%2BsgOqv2XUJ7vWWvMMssODgIRVS2kdCY%2Bq5Y%3D&reserved=0

【大使館メール 2021年1月24日受信】

【ポイント】
○ノースランドにおいて、COVID-19のコミュニティケース(国内感染症例)が確認されました。
○現時点で、アラートレベル変更(ロックダウン等)は発表されていません。
○本件陽性者が訪れた場所は、下記リンクで公開される予定です。同時期・同場所を訪れた心当たりのある方は、ヘルスライン(0800 358 5453)にご相談ください。
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.health.govt.nz%2Four-work%2Fdiseases-and-conditions%2Fcovid-19-novel-coronavirus%2Fcovid-19-health-advice-public%2Fcontact-tracing-covid-19%2Fcovid-19-contact-tracing-locations-interest%23current&data=04%7C01%7C%7Cdb01fa09321a41e8263d08d8c02712c3%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637470621331235806%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=viqKRkC4zV3MuC16%2Fo6DjjE2dwDF2flHOg0uqtEmzsA%3D&reserved=0

【本文】
 1月24日、NZ保健省は、ノースランドにおいてCOVID-19のコミュニティケースが確認されたと発表しました。以下、その発表内容です。

●陽性が確認されたのは、56歳の女性。過去数ヶ月間、スペインやオランダを旅行し、ロンドンとシンガポールを経由してNZに入国した。
●入国後、オークランドの管理隔離施設(Pullman Hotel)に入り、1月13日に施設を出た。隔離中は症状なく、検査結果も陰性であった。
●1月16日、電話による健康チェックで、症状が出ていることが判明。検査の結果、昨夜、陽性が確認された。
●現在ゲノム解析を急いでいるが、まだどの型か(変異種かどうか)は分からない。
●現時点では、アラートレベルの変更を決定するには早すぎる。
●女性はQRコードスキャンをこまめに行っていたため、管理隔離施設を出た後の行動は比較的詳細に分かっており、30箇所ほど訪問している(全てノースランド)。
●女性が隔離施設を出た後に訪れた場所は、近く保健省HP(下記リンク)に掲載される予定。ノースランドにいる人や、最近訪れた人は、同サイトを確認すること。
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.health.govt.nz%2Four-work%2Fdiseases-and-conditions%2Fcovid-19-novel-coronavirus%2Fcovid-19-health-advice-public%2Fcontact-tracing-covid-19%2Fcovid-19-contact-tracing-locations-interest%23current&data=04%7C01%7C%7Cdb01fa09321a41e8263d08d8c02712c3%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637470621331235806%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=viqKRkC4zV3MuC16%2Fo6DjjE2dwDF2flHOg0uqtEmzsA%3D&reserved=0

【大使館メール 2021年1月19日受信】

【ポイント】
○1月25日(月)23:59より、日本を含むほとんどの国からNZへ渡航する方は、出発前72時間以内に実施したCOVID-19検査の陰性証明が必要となります。
○2月8日以降は、検査証明がないままNZに到着すると、1,000ドル以下の罰金が課せられる可能性があります。
○本件措置は、現状の入国制限に加えて発動されたものです。NZへの入国は、引き続き極めて制限されており、外国人の入国は永住権所持者等ごく一部の方を除き認められていません。

【本文】
 1月25日(月)23:59より、豪州、南極、一部の太平洋島嶼国を除く全ての国(日本を含む)からNZへ渡航する方は、出発前72時間以内に実施したCOVID-19検査の陰性証明が必要となります。

 NZ入国に必要な検査証明の条件等は、以下のとおりです。
●2歳未満の子供は出発前検査が免除される。
●出発前検査の方式は、PCR検査、核酸増幅検査(LAMP法)、抗原検査(viral antigen tests)のいずれかとする。PCR検査は、RT-PCR法またはリアルタイムPCR法のいずれでも可。
●出発前検査は、医療機関等(laboratory)で実施されたものに限る。簡易検査キットを用いて自宅で行ったものは不可。
●検査証明は、ハードコピー(紙)のほか電子データも可。
●検査証明には、「渡航者の氏名」「渡航者の生年月日」「検査実施日時」「実施機関名」「検査方式」「検査結果」が明記されていなければならない。
●検査は出発前72時間以内に実施しなければならないが、もしフライトが遅延した場合、その遅延が24時間以内であれば、検査証明を取り直す必要はない。
●2月8日以降は、検査証明がないままNZに到着すると、1,000ドル以下の罰金が課せられる可能性がある。

 詳細は下記リンクをご参照ください。
〈NZ政府COVID-19専用ページ〉
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fcovid19.govt.nz%2Ftravel-and-the-border%2Ftravel-to-new-zealand%2Fpre-departure-testing-for-arrivals-into-new-zealand%2F&data=04%7C01%7C%7Cf2537a9d353b4653322e08d8bc2ab15d%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637466238833209881%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=cmcIR5ivUyokaxP6i31PT83H8viZBYc%2Bft4ZY6RTSRg%3D&reserved=0

(参考1)海外渡航者を対象に検査証明を発行できる日本の医療機関のリストについては、下記リンクをご参照ください(ただし、このリストに掲載されていない医療機関等でも検査証明が発行できる可能性があります)。
〈検査証明機関登録簿:経産省〉
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.meti.go.jp%2Fpolicy%2Finvestment%2Ftecot%2Fpdf%2Ftourokubo.pdf&data=04%7C01%7C%7Cf2537a9d353b4653322e08d8bc2ab15d%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637466238833209881%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=A%2BvhclMFH22PrBPnTSF7lSt7U%2FQJkn5vxRyPAavy8J4%3D&reserved=0

(参考2)厚生労働省と経済産業省が運営するセンター「TeCOT」(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)(以下リンク)では、新型コロナウイルス感染症の検査が可能な医療機関の検索・比較・オンライン予約等のサービスを無償で提供しています。
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.tecot.go.jp%2F&data=04%7C01%7C%7Cf2537a9d353b4653322e08d8bc2ab15d%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637466238833209881%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=4R7nQf0UFcweEXd2hwIr9%2FjaI7SolccGmvVDokKYoTw%3D&reserved=0

※       本件措置は、検査結果があれば入国できることを意味しません。現在NZ政府は厳しい入国制限を設けており、日本人等外国人は永住権所持者等ごく一部の方を除き入国はできませんのでご留意ください。また、入国できる場合も、入国後14日間の強制隔離が求められ、隔離施設は、基本的に費用を自己負担する必要があり、且つ、予約が必要となります。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.nz.emb-japan.go.jp%2Fitpr_ja%2F11_000001_00135.html&data=04%7C01%7C%7Cf2537a9d353b4653322e08d8bc2ab15d%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637466238833209881%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=qs%2FepTcDkF1oLWGFgY0h88%2FFhD2S6tq60a8Mo6Zj81k%3D&reserved=0

【大使館メール 2021年1月14日受信】

・豪州、南極、太平洋島嶼国を除く全ての国(日本を含む)からNZへ渡航する方は、出発前72時間以内に実施したCOVID-19検査の陰性証明が必要となります。
・上記の措置は近日中に運用開始される予定ですが、詳細は未発表です。

1月12日、NZ政府は、以下のCOVID-19対策措置を導入すると発表しました。

●1月18日(月)より、豪州、南極、太平洋島嶼国を除く全ての国からの渡航者に対し、NZ到着当日(Day 0/1)にCOVID-19検査の受検を求める。また、従来通り、到着後3日目(Day 3)と12日目(Day 12)の検査も行う。

●豪州、南極、太平洋島嶼国を除く全ての国からの渡航者に対し、出発前72時間以内に実施したCOVID-19検査の陰性証明の取得を求める。この措置は近日中(soon)に運用開始予定である。(英国及び米国からの渡航者に対しては、1月15日(金)23時59分から開始されます。)

詳細は下記リンクのNZ政府発表をご参照ください。
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.beehive.govt.nz%2Frelease%2Fadditional-actions-keep-covid-19-out-nz&data=04%7C01%7C%7C8c9ed2c22ff84c4f452908d8b813862e%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637461741296117262%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=cCdkkx6P6LhRWl5AzWZy%2BdH69PErxLDQj2zVVmfzIYo%3D&reserved=0

出発前検査に関し、NZ政府から追加発表等があれば、改めて当館領事メールにて広報する予定です。

【大使館メール 2021年1月10日受信】

【ポイント】
1月13日以降、NZを含め全ての国・地域からの日本への入国者に対し、出国前72時間以内に実施したCOVID-19に関する検査による「陰性」であることの検査証明の提出が求められることになりました。本措置は、日本人・外国人を問わず対象となります。

【本文】
(1)1月8日、日本において新たな水際対策措置が決定されました。本件措置の主な点は以下のとおりです。
 新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言発出に伴い、同解除宣言が発せられるまでの間、全ての国・地域からの入国者・再入国者・帰国者に対し、出国前72時間以内(注:検体採取から搭乗予定航空便の出発時刻までの時間)の検査証明の提出を求めるとともに、入国時の検査を実施することとなりました。
 これにより、ニュージーランドから帰国する日本人に対しても、日本入国にあたり検疫所へ出国前72時間以内の新型コロナウイルス検査証明書の提出が必要となりました。本措置は、令和3年1月13日午前0時(日本時間)以降に帰国・入国する方に求められます。
 詳細は以下のリンクをご確認ください。
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.anzen.mofa.go.jp%2Finfo%2Fpcwideareaspecificinfo_2021C006.html&data=04%7C01%7C%7C2e5ff559fc544c44e23d08d8b4e9fbdb%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637458264327848299%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=H9K2UWg%2B4BFL4qzLYgskBOEl3E%2FLXk1hSJskAzojsHI%3D&reserved=0

(2)出国前の検査証明ついては、所定のフォーマット提出が原則ですが、フォーマットに対応する医療機関がない場合、任意のフォーマットも可能とされており、その場合は必要事項が記載されている必要があります。
 検査証明に関する詳細情報は、以下外務省のサイトからご確認ください。
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.mofa.go.jp%2Fmofaj%2Fca%2Ffna%2Fpage25_001994.html&data=04%7C01%7C%7C2e5ff559fc544c44e23d08d8b4e9fbdb%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637458264327848299%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=aRDMvQEm5o5YAcEf9FVg74bb7FkDoE4rx%2B8K17BqinE%3D&reserved=0

(3)NZにおける出国前検査については、以下のリンクをご覧ください。
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fcovid19.govt.nz%2Ftravel-and-the-border%2Fleaving-new-zealand%2F%23pre-departure-covid-19-test&data=04%7C01%7C%7C2e5ff559fc544c44e23d08d8b4e9fbdb%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637458264327848299%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=w0IRHeeVarxjSVRON8LPPTuCVhhVfedEGYPu%2B%2BO7Dwc%3D&reserved=0

 基本的には、かかりつけ医(GP)又は新型コロナウイルス専用ダイヤル(0800 358 5453)にご相談いただくことになります。その際、上記(2)のフォーマットに則した証明書が必要であることをお伝えください(NZの検査結果は通常携帯電話にテキストで通知されるのみで、証明書は発給されません。証明書が必要な場合は、明示的にお伝えいただく必要があります)。

(参考)
○【厚生労働省:水際対策に係る新たな措置について】
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.mhlw.go.jp%2Fstf%2Fseisakunitsuite%2Fbunya%2F0000121431_00209.html&data=04%7C01%7C%7C2e5ff559fc544c44e23d08d8b4e9fbdb%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637458264327858253%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=yNyOKw6DZKRmwLgQKsQR01q4ngevxmgzls0VkgLdkn8%3D&reserved=0

○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
海外から:+81-3-3595-2176(受付時間:09:00-21:00(日本時間))

【大使館メール 2020年12月23日受信】

【ポイント】
NZ政府は、NZ滞在ビザに関し以下等の発表をしました。
・ワーキングホリデービザの有効期限の6ヵ月間延長
・雇用主がサポートする就労ビザの(Employer-assisted work visa)の有効期限の6ヵ月間延長

【本文】
 12月20日、NZ政府は、以下リンクの通り、新しいビザ措置を発表しましたので、その概要を以下1~3にてお知らせいたします。なお、NZ滞在ビザはNZ移民局の所掌となりますので、最新情報及び詳細はNZ移民局にお問合せ下さい。

<本件に関するNZ政府の発表内容>
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.beehive.govt.nz%2Frelease%2Fcomprehensive-visa-changes-allow-onshore-migrants-help-fill-labour-shortages&data=04%7C01%7C%7C560f7de0e8884ffe58d508d8a6b9271f%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637442661453994708%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=73AKcrSk5wguCJaqLLT7QJMEySEusLz0dAH1G0xVBME%3D&reserved=0

1 ワーキングホリデービザ(以下「WHビザ」)の有効期限が6ヵ月間延長されます。全ての業種において就労できる他、就労可能時間も緩和されます。
 なお、WHビザについては、本年10月より「果樹・野菜・草花の栽培(Horticulture)およびブドウ栽培(Viticulture)」に従事できる短期間の補完的季節労働ビザ(Supplementary Seasonal Employment Visa=SSEビザ)の自動付与が開始されていました。既にSSEビザを付与され、果樹・野菜・草花の栽培及びブドウ栽培に従事している方はそれを継続することも可能ですが、他の仕事を見つけた場合には、エッセンシャルスキルビザ(Essential Skills visa)の申請も可能とのことです。

2 雇用主がサポートする就労ビザ (Employer-assisted work visa)の所持者で、2021年6月30日までに有効期限が切れる方は、自動的に6ヵ月間ビザが延長されます。

3 低賃金エッセンシャルスキルビザ(Low-paid Essential Skills Visa)所持者のスタンドダウン期間(注)が2022年1月まで延期されます。
(注)「スタンドダウン期間」とは、ビザ期限到来後、NZを一定期間離れることが義務付けられる期間。

*NZ滞在ビザはNZ政府移民局の所掌となりますので、最新情報及び詳細はNZ移民局のHPをご覧いただくか、以下の連絡先にお問合せください。また、新措置の中には、詳細が未発表のものもありますので、詳しくは今後の発表(以下NZ移民局新措置お知らせページ等に掲載)をお待ちください。

<NZ移民局HP>
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.immigration.govt.nz%2F&data=04%7C01%7C%7C560f7de0e8884ffe58d508d8a6b9271f%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637442661453994708%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=9ghlswq8KeOasCYmPEsOCUPrrdUR2MfJDYUo2xBqpM0%3D&reserved=0
<NZ移民局連絡先>
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.immigration.govt.nz%2Fcontact&data=04%7C01%7C%7C560f7de0e8884ffe58d508d8a6b9271f%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637442661453994708%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=wjv0tx99V2W%2B4jlF%2Fvrvo1kzw1L87vG08Y8jLkzzgNw%3D&reserved=0
<NZ移民局の新措置お知らせページ>
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.immigration.govt.nz%2Fabout-us%2Fmedia-centre%2Fnews-notifications&data=04%7C01%7C%7C560f7de0e8884ffe58d508d8a6b9271f%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637442661453994708%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=iAnRf7rqjCkbGk3NbpIWS5XUJT0%2BRuQD%2BeCBLunLFSs%3D&reserved=0

【大使館メール 2020年12月18日受信】

【ポイント】
・NZ政府は、年末年始の警戒レベルに関する予想シナリオを発表し、注意を呼び掛けています。
・年末年始には、旅行など遠出をされる方が多いかと思いますが、感染の状況により警戒レベルの引き上げもあり得ますところ、ニュース等関連情報に留意すると共に、旅行計画の変更もあり得ることを念頭に行動するようにしてください。
・引き続きこまめな手洗い及び咳エチケットを心掛け、可能な限り接触歴追跡アプリを利用すると共に、移動の際は、石鹸、消毒液、マスク等の感染防止用品を携行するようにしてください。

【本文】
1 先般、NZ政府は、年末年始に起こり得る状況として、以下の3つのシナリオを想定例として挙げ、注意を呼び掛けています。また、最悪の場合、キャンプ場等の滞在先において隔離されたり、旅行先から急遽帰宅を求められたりすることもあり得ると説明しています。
 
シナリオ1.空港関連職員が、定期検査の結果、陽性と判定された:
  警戒レベルは1を維持し、接触歴追跡、隔離等の措置をとる。

シナリオ2.休暇でキャンプサイトに滞在している人から陽性反応があった。調査の結果、国境関係の仕事の従事者と関係していることが判明した:
  限定的行動制限や、地域限定の警戒レベルの引き上げがあり得る。同キャンプサイトの滞在者は政府の指示に従うことが求められる。

シナリオ3.大規模音楽フェスティバルに参加した人が、別地域に移動した後に陽性が確認された。調査の結果、輸入症例等海外との関連性は見いだせなかった:
  全国規模の警戒レベルの引き上げがあり得る。現在滞在している地域から移動しないよう求められる可能性がある。

2 年末年始に旅行など遠出をされる方が多いかと思いますが、感染の状況により警戒レベルの引き上げもあり得ますところ、ニュース等関連情報に留意すると共に、旅行計画の変更もあり得ることを念頭に行動するようにしてください。また、引き続き、手洗い及び咳エチケット(咳やくしゃみは肘で口を抑える)を心掛け、可能な限り接触歴追跡アプリを利用すると共に、移動の際は、石鹸、消毒液、マスク等の感染防止用品を携行するようにしてください。

なお、現行の「警戒レベル1」では、オークランド内及びオークランドに出入りする全ての公共交通機関及びNZ全土の国内線航空便を利用する際のマスク着用が義務付けられています。

〈ニュージーランド政府の発表〉(英語)
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fcovid19.govt.nz%2Fassets%2Fresources%2Flegislation-and-key-documents%2FCOVID-19-Unstoppable-summer-Our-plan-to-manage-COVID-19-A3.pdf&data=04%7C01%7C%7C91e3c468eeea4cb7413708d8a30b8b96%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637438617261732657%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=Psr%2BYUbv%2FLNHJz2gcIMhdwZw74jWiKvhmt6%2BE3%2BmlLQ%3D&reserved=0

〈警戒レベル1の内容〉(英語)
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fcovid19.govt.nz%2Falert-system%2Falert-level-1%2F&data=04%7C01%7C%7C91e3c468eeea4cb7413708d8a30b8b96%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637438617261732657%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=NZv5ckm8yEz0bHHwsxnuNCuspzV3zEty6W6XgrCt4Jk%3D&reserved=0

【大使館メール 11月17日受信】

11月16日、NZ政府は、国内線航空便やオークランドの公共交通機関におけるマスク着用の義務化を閣議決定し、要旨次のとおり発表しました。

・11月18日(水)23時59分より、オークランド内及びオークランドに出入りする全ての公共交通機関やNZ全土の国内線航空便を利用する際は、マスク着用が義務付けられる。
・タクシーやUberについては、運転手はマスクを着用しなければならない(乗客のマスク着用は義務ではない)。
・12歳未満の子供は、マスク着用義務の対象外である。
・児童や学生がスクールバス等の通学用交通機関(School transport)を利用する場合は、着用義務が免除される。

〈NZ政府の発表〉
https://apc01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.beehive.govt.nz%2Frelease%2Fmasks-be-worn-auckland-public-transport-and-all-domestic-flights&data=04%7C01%7C%7C60f484c8297f41895e9608d88a7b05d8%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637411608261229282%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=JMqO%2Bs3x3b6MJs%2BEi2HsUFHylGck2MtfaU9%2FMkEFL5w%3D&reserved=0

〈NZ政府COVID公式サイト日本語版〉
https://apc01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fcovid19.govt.nz%2Fupdates-and-resources%2Ftranslations%2Fjapanese%2F&data=04%7C01%7C%7C60f484c8297f41895e9608d88a7b05d8%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637411608261239413%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=Kkj9ndXmtpOkSoUN%2B2huVsRqp5plCKgC8q4Udizrlv0%3D&reserved=0

〈COVID検査を受けられる場所〉
https://apc01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fcovid19.govt.nz%2Fupdates-and-resources%2Ftranslations%2Fjapanese%2Ftesting%2F&data=04%7C01%7C%7C60f484c8297f41895e9608d88a7b05d8%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C637411608261239413%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=eVXbaBKPGbmIrP%2FeK7KLxcqcqaY1WWEtDCgfk0uaEjQ%3D&reserved=0

【大使館メール 11月13日】

 本日(11月13日)午後、NZ保健省は記者会見を開き、昨日オークランドで確認された感染経路不明の症例に関する調査結果を発表しました。同省によると、この症例は過去にオークランドで確認されたクラスターと関連していることが判明したため、NZ国内のCOVID-19警戒レベルは変更しない(レベル1を維持する)、とのことです。
 
 また、現在、オークランドで公共交通機関を利用する際のマスク着用が強く推奨されていますが、NZ政府は11月16日の閣議決定を経て、これを義務化する方針です。これが決定されれば、オークランドの公共交通機関だけでなく、NZ全土の航空便でもマスク着用が義務付けられる可能性がありますので、ご留意ください。

 なお、NZ保健省は、以下の日付・場所(全てオークランド)にいた方は、症状の有無にかかわらず検査を受けるよう呼びかけています。
 ・Mezze Bar on 5 November
 ・Liquor.Com bottle store, Queen Street on 5 November
 ・Red Pig Restaurant on 7 November
 ・Smith and Caughey’s Queen Street on 7 November
 ・Sunny Town China Taste Restaurant on 8 and 9 November
 ・Starbucks Queen Street on 8 and 9 November
 ・The Gateau House on 8 November
 ・A-Z Collection on 8, 9, 11 November
 ・The Vincent, 7-12 November
 ・Auckland City Doctors on 10 November
 ・AUT Student Hub on 10 November

〈NZ保健省の発表〉
https://www.health.govt.nz/news-media/media-releases/4-cases-covid-19-none-community

 

〈NZ政府COVID公式サイト日本語版〉
https://covid19.govt.nz/updates-and-resources/translations/japanese/

〈COVID検査を受けられる場所〉https://covid19.govt.nz/updates-and-resources/translations/japanese/testing/

【大使館メール 11月12日】

本日(11月12日)、NZ保健省は、オークランドで感染経路不明の症例1件を確認したと発表しました。同人はアパレルショップの店員で、11月9日に発症しましたが、11日に出勤し、マスクを着用し接客したとされています。
 NZ保健省は、11月7日の夜にオークランドのKitchener Streetにあるレストラン「Red Pig Restaurant」を利用した方は、COVID-19検査を受け、陰性が確認されるまで自己隔離するよう求めています。また、オークランド中心部で勤務している方は、明日は可能な限りリモートワークとし、やむを得ず同地域に行く場合はマスクを着用し、ソーシャルディスタンスを確保するよう呼びかけています。
 今後、COVID-19警戒レベルが変更される可能性もありますので、引き続き関連情報にご留意ください。

〈NZ保健省の発表〉
https://www.health.govt.nz/news-media/media-releases/4-cases-covid-19-none-community

 

〈NZ政府COVID公式サイト日本語版〉
https://covid19.govt.nz/updates-and-resources/translations/japanese/


〈COVID検査を受けられる場所〉

https://covid19.govt.nz/updates-and-resources/translations/japanese/testing/

【大使館メール 10月1日更新】

NZ入国後の理隔離について、渡航前(航空券を予約する前)に登録および施設予約を要するようになります。詳細は以下の領事メールをご参照ください。手続きの流れはこのようになるようです。

 管理隔離システムに登録→管理隔離滞在先を仮予約(48時間)→航空券を予約→フライト情報をシステムに入力→バウチャー発行

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「NZ入国をご予定の方へ:管理隔離施設バウチャー制度の導入」:新型コロナウイルス関連情報

在ニュージーランド日本国大使館 (2020年9月30日 18:50)

現在、NZ入国後は指定された施設において14日間の管理隔離が義務付けられていますが、この度NZ政府は、「管理隔離施設のバウチャー(いわゆる入所許可)を事前にオンラインで取得しなければ、NZ行き航空機に搭乗できない仕組みを導入する」と発表し、以下の方針を示しました。

●10月5日午前8:00よりウェブサイトでバウチャー申請の受付を開始。

●10月5日午前8:00から11月2日午後11:59までは猶予期間である(=バウチャーは必須ではない)が、バウチャー取得が強く推奨される。取得していない場合、空港でのチェックインに長時間を要することもある。

●11月3日午前0:00以降にNZに到着するフライトへの搭乗に際しては、事前のバウチャー取得が必須となる。

 なお、バウチャー申請は無料ですが、管理隔離施設の利用費用は原則自己負担となります。詳細は下記リンクをご参照ください。

(NZ政府による管理隔離施設のバウチャーに関するお知らせ)

https://www.miq.govt.nz/.../secure-your-place-in-managed.../

(NZ政府の管理隔離施設の費用に関するサイト)

https://www.miq.govt.nz/.../charges-for-managed-isolation/

(NZ政府の管理隔離全般に関するサイト)

https://www.miq.govt.nz/being-in-managed-isolation/

【大使館メール 9月30日更新】

 

ニュージーランド政府が発表したNZ滞在ビザと入国規制の一部緩和に関して説明する領事メールが着信しました。(以下参照)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「NZ滞在ビザ関連情報:新型コロナウイルス関連情報」

在ニュージーランド日本国大使館 (9月30日 9:36)

【ポイント】

1.NZ政府が最近発表したNZ滞在ビザ関連情報をお知らせします。

・ワーキングホリデービザ所持者に、短期間の補完的季節労働ビザを自動付与する。

・就労ビザ所持者で、現在NZ国外にいる者のNZ入国受け入れを開始する(10月初旬より)。

・NZ国民及び永住者の家族で家族ビザを所持しない者の新規入国の申請受付を開始する(10月初旬より)。

・「その他の不可欠な人材」の審査要件が若干緩和される。

2.現状、NZに入国できるのは、「NZ人」「永住者」「居住者」「NZ人・永住者・居住者の家族で家族ビザを所持する者」及び「外交官」のみです。この他「必要不可欠な渡航」として、入国規制免除の申請が可能なカテゴリーがあります。

【本文】

 NZ政府より、最近発表されたNZ滞在ビザに関する情報を、以下1.の通りお知らせいたします。また、NZの入国規制の現状は、以下2.の通りです。なお、いずれの場合も、NZ入国後は14日間の管理隔離が必要となります。

 NZ滞在ビザはNZ政府移民局の所掌となりますので、最新情報及び詳細はNZ移民局のHPをご覧いただくか、以下の連絡先にお問合せください。また、新措置の中には、申請方法等の詳細が未発表のものもありますので、詳しくは今後の発表(以下NZ移民局新措置お知らせページ等に掲載)をお待ちください。

(NZ移民局HP)

https://www.immigration.govt.nz/

(NZ移民局連絡先)

https://www.immigration.govt.nz/contact

(NZ移民局の新措置お知らせページ)

https://www.immigration.govt.nz/.../news-notifications

1.最近発表されたNZ滞在ビザに関する情報

(1)ワーキングホリデービザ関係

 NZの季節労働者不足を補うために、現在ワーキングホリデービザでNZに滞在し、ビザの有効期限が2020年10月1日~2021年3月31日である外国人全員に対し、短期間の補完的季節労働ビザ(Supplementary Seasonal Employment Visa=SSEビザ)が自動付与されるとのことです。SSEビザでは、果樹・野菜・草花の栽培(Horticulture)及びブドウ栽培(Viticulture)に従事することができます。

(NZ政府発表)

https://www.beehive.govt.nz/.../seasonal-work-visa...

(2)就労ビザ所持者の再入国(10月初旬より)

 現在NZ国外に滞在する就労ビザ所持者で、NZに強く関係し今後も関係し続けると考えられる方(2年以上のNZ滞在歴等。詳細以下リンク)について、10月初旬より再入国の申請受付を開始するとのことです。

 (なお、NZ政府の説明では、本措置は、現在NZに就労ビザで滞在する方が、これから出国する場合は、対象にならないそうです。例えば、現在就労ビザで滞在している方が、一時帰国し、またNZに戻ることは、現在のところできないと考えられます。当館としては、日本のご家族のご病気などで一時帰国を希望する方がいることは承知しており、こうした人道理由による一時帰国の強い希望があることは、NZ政府に伝えているところです)。

(NZ政府発表)

https://www.beehive.govt.nz/.../new-border-exception...

(3)NZ国民及び永住者の家族で家族ビザを所持しない者の新規入国(10月初旬より)

 豪州国民及び査証免除国(日本等)の国民で、現在NZ国外に居住し、NZ国民又は永住者(※)のパートナー(子を含めることも可能)である方は、入国申請をすることが可能となるとのことです。入国が認められた場合、6ヵ月有効な「不可欠な目的による訪問ビザ(Critical Purpose Visitor Visa)」を申請できます。また、より長期の滞在を希望する場合は、その後にパートナービザ等別のビザを申請することが可能です。

※永住者(residents)とは、通常「永住(Permanent Resident)ビザ」及び「居住(Resident)ビザ」所持者を指します。

(NZ政府発表)

https://www.beehive.govt.nz/.../border-changes-help...

(4)NZ国外で取得した居住ビザの有効期間延長

 NZ国外で取得した居住(Resident)ビザの有効期間を12カ月延長するとのことです(今後期限を迎えるものは、同期限から12カ月延長され、本年2月2日までに期限が切れたものについては、12カ月有効の新しいビザが発給されます)。

*現在、居住(Resident)ビザ所持者は原則としてNZに入国できますが、同ビザをNZ国外で取得し、その後一度もNZに渡航していない方は入国できません。今回の新措置でも、現段階で入国できるようになるわけではありませんが、ビザの有効期間が延長されるため、今後、入国規制が更に緩和されるのを待つことが可能となります。

(NZ政府発表)

https://www.beehive.govt.nz/.../changes-provide-certainty...

(5)「その他の不可欠な人材」の審査要件の若干の緩和

 「その他の不可欠な人材」(以下2(2)(カ))について、審査要件の一つである、「NZで習得できない(not obtainable)技術等」が「NZで習得することが困難である(not readily obtainable)技術等」に変更される等、要件が若干緩和されました。また、本件申請が有料化(380NZドル)されました。

(NZ政府発表)

https://www.beehive.govt.nz/.../changes-critical-workers...

(6)ビジタービザの延長

 現在NZにビジタービザで滞在し、同ビザが9月4日~10月末の間に切れる方について、ビザが5カ月自動延長されます。対象者にはNZ移民局より連絡がきます。なお、他のビザに紐づけて発給されたビジタービザは本措置の対象になりません。

(NZ政府発表)

https://www.immigration.govt.nz/.../visitor-visas...

(7)その他

 上記の他、様々な措置が発動されていますので、詳しくは以下をご覧ください。

https://www.immigration.govt.nz/.../coronavirus-update...

2.入国規制の現状 *9月25日現在

(1)NZに入国可能な者は以下の通り。

・NZ国籍者

・永住者(Permanent Residentビザ所持者)

・居住者(Residentビザ所持者)(但し国外で居住ビザを取得し、その後一度もNZに入国していない場合を除く)

・永住者・居住ビザ所持者の家族で、家族ビザ(relationshipに基づくビザ)を所持する者

・外交官

(NZ政府関連ページ)

https://www.immigration.govt.nz/.../border-closures-and...

(2)上記(1)以外に、「必要不可欠な渡航」として、以下は入国規制免除の申請が可能です(許可されるとは限りません)。

(ア)NZ人及び永住者の家族で家族ビザを所持しない者

(イ)就労ビザ及び学生ビザ所持者のパートナー及び子(ビザ所持者のみ)

(ウ)不可欠な医療従事者

(エ)サモア国民及びトンガ国民

(オ)人道理由による渡航者

(カ)その他の不可欠な人材

(キ)航空便で到着する貨物船交代要員

(ク)船で到着する船員

*入国規制免除を申請し、許可された場合は、その後所定のビザ(Critical Purpose Visitor Visa, Specific purpose Work Visa等。有料)を申請する。

(NZ政府関連ページ)

https://www.immigration.govt.nz/.../critical-purpose...