概要

1992年1月26日に創立された日本人会は2012年に創立20周年をむかえる歴史あるコミュニティです。日本人会創立よりも先に発足した「ゴルフ部」が、「異国の地で日本人同士すれ違っても、挨拶も出来ない知らない人同士になってはいけない」「日本の代表として意見を言える場を」という趣旨で日本人会を設立しました。
現在通常・友好会員約350家族、協賛会員40余の仲間とともに、さまざまな活動に取り組んでいるところです。

日本人会の運営は、通常会員と協賛会員の会費で行っています。また、活動は会員はもちろんのこと、日本人会理事会が中心となって行っています。以下、日本人会会則より、日本人会組織の目的の抜粋です。

●日本とニュージーランド相互の友好と理解の促進

日本人会渉外部、在クライストチャーチ駐在官事務所との連携により、会員に正しい情報の提示や理解を促す。また、在留邦人として日本とニュージーランドの架け橋となるような友好的な活動には、積極的に参加・協力する。また、危機管理体制を確立し、会員の安全対策について領事館と連携し推進していく。

●会員相互の興味と利益につながる友好的、社会的な活動

会員相互の興味と利益につながる友好的、社会的な活動に気を配り、日本人会イベントへの積極的な広報活動、クラブ活動への支援等を行う。会員の興味や利益につながる日本人会の行事を行事企画部が発案実行していく。また、会員と地域社会間における、スポーツ・レクリエーションを奨励する。

●地域社会内における円滑な文化交流の促進

就学前や就学児童生徒が、日本とニュージーランドの文化の違いや特性について理解し成長していくことで、この地で生活していく日本人コミュニティを構築していく次世代を、教育部が中心となって育成することに尽力する。また、現地で生活する際、在留邦人が異文化・異環境に順応できるような手助けを行う。

●会員福祉の促進、向上のための相談と援助の提供

広報部が中心となり、会員相互の安全の確保のために、各種災害等に備えた連絡網・連絡体制の確立を渉外部と連携しながら行う。また、健康や生活全般についての情報提示を随時行い、会員の福祉の促進と向上に尽力する。

上記のような目的を達成するため、日本人会理事は日々の活動をボランティアで行っています。興味関心のあるかたは、いつでも日本人会活動にご参加ください。

あと 15 日で
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